歯科医院の設備に関して③【口腔内スキャン】
3Dスキャナーという口腔内を立体的に撮影できる機械が誕生し、正確に記録することが可能になりました。


3Dスキャナーの使用用途
主な使用用途としては、治療計画の策定や、矯正治療、被せ物の治療に使用します。
当院での導入状況
当院では、2種類計4台の口腔内スキャンを採用しております。
今後ブログに続々とスキャン動画を上げて行きたいと思っているので、ご参考にしてください。
アイテロエレメントについて
当院が最初に採用したのは、アイテロエレメントという機種になります。主に矯正専用として当院では使っておりましたが、ソフトウエアのアップデートで今後ももっともっと
お口の中の状況が患者さんにより説明できるようになってまいります。
TORIOS5の導入
次に採用したのが、TORIOS5という機種になります。
ほぼ同時期に2台導入し、当院の歯ブラシ指導の主力機になっています。
最大の特徴は、ハイスピードなスキャン速度と、過去の画像を比較することで、歯ブラシの上手さが可視化できる点にあります。
新式機種・アイテロルミナについて
最近導入したのが、アイテロルミナというアライン社の新式のソリューションになります。
これは、従来の3倍のスキャン範囲があり、スキャン深度も大きく向上しています。
こちらも内部ソフトウエアに大きな革新があり、より初診時の資料採得で効果を発揮していきます。
執筆者
神奈川歯科大学卒業後、訪問歯科診療や分院長としての勤務をはじめ、口腔外科・矯正歯科・インプラント治療など、幅広い分野で臨床経験を積んできました。
口腔外科処置では、都内・神奈川県内の歯科医院にて出張手術も担当。 昭和大学口腔外科退局後は、昭和大学歯学部にて学生実習の指導にも携わり、臨床と教育の両面から歯科医療に向き合ってきました。
現在は、おおもり北口歯科の理事長・院長として、各分野に精通したドクター陣と連携し、それぞれの専門性を活かしながらチーム全体でお口を総合的に診る診療体制を構築。
患者さま一人ひとりにとって納得できる治療を大切にしています。
日々進化する歯科治療技術の研鑽を積み重ね、治療に臨むことをお約束いたします。
お口のことで不安や疑問があれば、どんなことでもご相談ください。
【所属】
・日本口腔外科学会
・ICOI国際インプラント学会
・日本口腔インプラント学会
・顎顔面インプラント学会
・顎咬合学会
・スポーツ歯科学会
・アメリカ心臓協会AHA
・スタディーグループFTP主宰
【略歴】
・神奈川歯科大学 卒業
・昭和大学口腔外科学講座 学生指導担当
・ICOI国際インプラント学会インプラント外科 ベーシックコースインストラクター
・中沢歯科医院 訪問歯科治療担当
・医療法人社団葵実会青葉歯科医院 分院長就任
・シンタニ銀座歯科口腔外科クリニック 親知らず口腔外科担当
・医療法人社団和晃会クリーン歯科 分院長就任
・医療法人社団横浜駅前歯科矯正歯科 矯正口腔外科担当
・医療法人社団希翔会日比谷通りスクエア歯科
・おおもり北口歯科 開業


