治療前後の口腔内写真撮影について

当院では、歯周病治療・インプラント治療・矯正治療において、必ず処置前と処置後に口の中の写真を規格的に撮影し、保存しています。

 

撮影の目的と意義

症例検討のために使用することはもちろん、術後の変化に速やかに対応するために撮影しています。
また当院が考える最大の効果としては、視覚的に患者様たちに治療の効果を実感してもらうということです。

医科の治療ももちろんですが、歯科の治療もただ治療を受けるだけでなく、一緒にいい状態に向かっていくということが大切なので、
ご自身の口の中の理解のために、必須の資料になります。

 

撮影技術の向上と取り組み

撮影にも技術が必要で、常に同じアングルや、同じサイズ感が求められます。
当院では、毎月勉強会にて、各スタッフが自分たちの練度を上げるために技術向上の練習を行っています。

もちろん撮影が簡単なお口の中や難しいお口の方もいらっしゃるため、日々フィードフォワードを行いながら、あらゆるケースで撮影できるよう精進しています。

 

ご相談について

何のために撮影するか、気になる方がいらっしゃいましたらいつでもご相談ください。

 

 

執筆者

菊池 雄一 | Kikuchi Yuichi

神奈川歯科大学卒業後、訪問歯科診療や分院長としての勤務をはじめ、口腔外科・矯正歯科・インプラント治療など、幅広い分野で臨床経験を積んできました。
口腔外科処置では、都内・神奈川県内の歯科医院にて出張手術も担当。 昭和大学口腔外科退局後は、昭和大学歯学部にて学生実習の指導にも携わり、臨床と教育の両面から歯科医療に向き合ってきました。

現在は、おおもり北口歯科の理事長・院長として、各分野に精通したドクター陣と連携し、それぞれの専門性を活かしながらチーム全体でお口を総合的に診る診療体制を構築。
患者さま一人ひとりにとって納得できる治療を大切にしています。
日々進化する歯科治療技術の研鑽を積み重ね、治療に臨むことをお約束いたします。
お口のことで不安や疑問があれば、どんなことでもご相談ください。

 

【所属】
日本口腔外科学会
ICOI国際インプラント学会
日本口腔インプラント学会
顎顔面インプラント学会
顎咬合学会
スポーツ歯科学会
アメリカ心臓協会AHA
・スタディーグループFTP主宰

【略歴】
神奈川歯科大学 卒業
昭和大学口腔外科学講座 学生指導担当
ICOI国際インプラント学会インプラント外科 ベーシックコースインストラクター
・中沢歯科医院 訪問歯科治療担当
医療法人社団葵実会青葉歯科医院 分院長就任
シンタニ銀座歯科口腔外科クリニック 親知らず口腔外科担当
医療法人社団和晃会クリーン歯科 分院長就任
医療法人社団横浜駅前歯科矯正歯科 矯正口腔外科担当
医療法人社団希翔会日比谷通りスクエア歯科
おおもり北口歯科 開業

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