子どものうちに矯正するメリットは?小学生のうちに始めるべき5つの理由

東京都大森駅徒歩50秒の歯医者・歯科「おおもり北口歯科」です。

小学生のお子さんの歯並び、気になっていませんか?

お子様の歯並びを見て、「このままで大丈夫なのかな?」「いつ頃から矯正を考えればいいのだろう?」と心配していませんか。もしかしたら、お子様のがたがたした歯並び、少し前に出た前歯、あるいは受け口など、さまざまな歯の悩みを抱えているかもしれません。このような歯並びの問題は、見た目だけでなく、お子様の成長や健康にも影響を及ぼす可能性があります。

この記事では、小学生のうちに矯正治療を始めることの重要性に焦点を当て、その具体的なメリットを詳しく解説します。早期に矯正治療を行うことで、将来的にどのような良い影響があるのか、そして親としてどのような選択ができるのかを知ることで、お子様の健やかな成長をサポートするための一歩を踏み出せるでしょう。

子どもの矯正を小学生のうちに始めるべき5つの理由

大人の矯正が主にすでに生えそろった歯を動かして歯並びを整えるのに対し、子どもの矯正治療は成長期の顎の骨そのものにアプローチできる点が大きな違いです。お子さんの顎が成長段階にある小学生のうちに矯正を始めることで、将来の歯並びの土台作りから介入でき、多くのメリットが期待できます。このセクションでは、その具体的な理由を一つずつ詳しく解説していきます。

理由1:顎の成長を利用して、将来の抜歯リスクを減らせる

小学生の時期に矯正を始める最大のメリットは、まだ成長段階にあるお子さんの顎の骨(顎骨)をうまく利用できることです。この時期の顎の骨はまだ柔らかく、適切な矯正装置を使うことで、顎の成長の方向をコントロールしたり、顎を広げたりすることが可能です。これにより、永久歯がきれいに生え揃うための十分なスペースを確保できます。

もし小学生の段階で顎の成長を適切に誘導できなければ、永久歯が十分に生えるスペースが足りず、歯が重なって生えてきたり、凸凹になったりする可能性が高まります。大人になってから矯正を始める場合、すでに顎の成長が終わっているため、スペース不足を解消するために健康な永久歯を抜歯する必要が出てくることが少なくありません。

しかし、小学生のうちに顎を広げる治療を行うことで、将来的に歯を並べるための抜歯(特に健康な永久歯の抜歯)を回避できる可能性が大幅に高まります。これは、お子さんの歯の健康を長期的に守る上で非常に重要なポイントと言えるでしょう。

理由2:身体への負担が少なく、痛みを抑えやすい

子どもの矯正治療は、大人と比べて身体への負担が少ないという特徴があります。お子さんの骨は新陳代謝が活発で、骨が柔らかいため、歯がスムーズに動きやすく、矯正治療に伴う痛みを比較的感じにくい傾向があります。

また、成長期の顎の骨を利用した治療は、歯を無理に動かす成人矯正とは異なり、より自然な力を利用して骨格そのものにアプローチできます。そのため、歯の根っこ(歯根)や歯を支える組織(歯周組織)へのダメージも少なく、長期的な歯の健康を守りやすいと言われています。

お子さんの成長段階に合わせた無理のない治療計画を立てることで、精神的な負担も軽減され、治療を継続しやすくなるというメリットもあります。

理由3:虫歯や歯周病のリスクを減らし、健康な口内環境へ

歯並びが悪いと、歯が重なり合っていたり、デコボコしていたりする部分ができやすくなります。このような場所は歯ブラシの毛先が届きにくいため、磨き残しが増え、虫歯や歯周病の原因菌が繁殖しやすくなります。

小学生のうちに歯並びを整えることで、毎日の歯磨きがしやすくなり、食べかすも詰まりにくくなります。これにより、お子さん自身で適切なセルフケアができるようになり、結果として虫歯や歯周病になるリスクを大幅に減らすことにつながります。

将来にわたって健康な口腔内環境を維持することは、全身の健康にも良い影響を与えます。早期の矯正治療は、お子さんの長期的な健康への投資と言えるでしょう。

理由4:コンプレックスを解消し、自信のある笑顔に

小学生から思春期にかけて、お子さんは自身の見た目を強く意識し始めます。歯並びの乱れは、お子さんにとって大きなコンプレックスとなることがあり、人前で口を開けて笑うことや、積極的に話すことをためらう原因となることがあります。

小学生のうちに歯並びのコンプレックスを解消することで、お子さんは自信を持って笑顔になれるようになります。これは、自己肯定感の育成や、学校生活での積極的なコミュニケーションに繋がり、お子さんの健やかな精神的成長をサポートする上で非常に大切なことです。

理由5:治療の選択肢が広がり、トータルの負担を軽減できる可能性

小児矯正は、大きく分けて「1期治療」と「2期治療」の2段階で行われることが多いです。1期治療は、主に小学生のうちに行われる骨格的な問題を解決するための治療であり、顎の成長をコントロールして、永久歯がきれいに生え揃うための土台作りを目的とします。

もし1期治療で顎の成長を適切に誘導し、土台をしっかりと整えることができれば、その後の2期治療(永久歯の歯並びを最終的に整える本格矯正)が不要になったり、治療期間が短縮されたりする可能性が高まります。また、よりシンプルで目立たない装置で治療が済む場合もあります。

このように早期に介入することで、治療にかかる総費用や通院期間といったトータルの負担が軽減されるケースも少なくありません。成長期のお子さんの特性を最大限に活かすことで、効率的かつ効果的な治療計画が立てやすくなるでしょう。

知っておきたい小児矯正の基本

子どもの大切な歯と将来の健康のために、矯正治療を検討する際に保護者として知っておくべき基本的なポイントをまとめました。治療のタイミングや、大人とは異なる子どもの矯正の特徴、そして具体的な治療法まで、多くの疑問を解消できる内容が続きます。

小児矯正と成人矯正の決定的な違いとは?

小児矯正と成人矯正の最も大きな違いは、顎の成長をコントロールできるかどうかにあります。成人矯正がすでに完成した顎の骨の中で歯を動かす治療であるのに対し、小児矯正は「歯」だけでなく、成長途中にある「骨格」に直接アプローチできる点が特徴です。この違いが、治療の結果や期間、さらには費用にも大きく影響します。

子どもの顎の骨はまだ柔らかく、成長の方向を矯正装置によって適切な形に導くことが可能です。例えば、顎が小さくて永久歯が生えるスペースが足りない場合には、顎を広げる処置ができます。また、受け口や出っ歯といった骨格的な問題がすでに現れている場合でも、顎の成長を促したり抑制したりすることで、根本的な改善を目指せるのです。

このような骨格へのアプローチは、将来的に抜歯を避け、より安定した理想的な歯並びと噛み合わせを実現するために非常に重要です。成人矯正では、スペース不足の場合に健康な歯を抜歯してスペースを確保することがありますが、小児矯正で顎の成長を適切に誘導できれば、そのリスクを大幅に減らせる可能性が高まります。

矯正を始めるのに最適なタイミングはいつ?

矯正治療を始める最適なタイミングは、「何歳から」と一概に決められるものではありません。お子さんの歯の生え変わりの状況や顎の成長段階、そして歯並びの問題の種類によって、一人ひとり異なります。

一般的に、小児矯正は「1期治療」と「2期治療」の2段階に分けられることが多いです。1期治療は乳歯と永久歯が混在する時期に行われ、主に顎の成長をコントロールして土台を整えることを目的とします。そして、すべての歯が永久歯に生え揃ってから行うのが2期治療で、個々の歯並びと噛み合わせを完成させます。この後でそれぞれの治療について詳しく解説します。永久歯が生え始める6歳から7歳頃は、一度専門医に相談する良い目安の時期と言えるでしょう。

1期治療(6歳~12歳頃):骨格を整える時期

1期治療は、一般的に6歳から12歳頃の、乳歯と永久歯が混在する「混合歯列期」に行われます。この時期の治療の主な目的は、顎の骨格のバランスを整えること、そして永久歯がきれいに生え揃うための十分なスペースを確保することです。具体的には、顎の前後的なずれ(出っ歯や受け口の原因)や左右的なずれを改善したり、顎が小さくて歯が並びきらない場合に顎を広げたりといったアプローチを行います。

この骨格矯正は、将来的に本格的な矯正治療(2期治療)が必要になった際、治療期間を短縮したり、より簡単な装置で済ませたり、あるいは抜歯を避けることにつながります。使用される装置としては、取り外し可能な拡大床(しょう)や、顎の成長方向を誘導する機能的矯正装置、または骨格の成長をコントロールするヘッドギアなどがあります。

2期治療(12歳頃~):歯並びを整える時期

2期治療は、すべての乳歯が永久歯に生え揃った12歳頃から開始される本格的な矯正治療です。この治療の目的は、個々の歯の位置を精密に調整し、機能的かつ審美的に優れた噛み合わせを完成させることにあります。成人矯正とほぼ同様の内容で行われ、主に歯の表面にブラケットという小さな装置を装着し、そこにワイヤーを通して歯を少しずつ動かすワイヤーブラケット装置が使用されます。

もし1期治療で顎の成長が適切にコントロールされていれば、2期治療はより短期間で済む場合や、抜歯せずに治療できる可能性が高まります。場合によっては、1期治療のみで満足のいく結果が得られ、2期治療が不要になるケースもあります。このように、1期治療は2期治療の土台を築き、より効率的で負担の少ない治療を可能にする重要なステップと言えます。

どんな治療法があるの?主な矯正装置の種類

小児矯正では、お子さんの顎の成長段階や歯並びの状態に応じて、さまざまな種類の矯正装置が用いられます。それぞれの装置には特徴があり、治療の目的や対象となる症例が異なります。

まず、顎の骨を広げて永久歯が生えるスペースを確保するために使われるのが「拡大床(しょう)」(床矯正装置)です。これは取り外し可能な装置で、お子さん自身がネジを回して顎を少しずつ広げていきます。次に、出っ歯や受け口といった骨格的な問題の改善を目指す際には「機能的矯正装置」が用いられることがあります。これは、お口周りの筋肉の力を利用して顎の成長をコントロールする装置で、主に就寝時に装着します。さらに、顎の大きなずれを修正するために頭部や顔からサポートする「ヘッドギア」や「上顎前方牽引装置」が使われることもあります。

永久歯が生え揃った後の2期治療や、比較的軽度な歯並びの調整には「ブラケット装置」が用いられます。これは歯の表面に固定する装置で、ワイヤーを通して歯を動かします。近年では、透明で取り外しが可能な「マウスピース型矯正装置(インビザライン・ファーストなど)」も選択肢の一つとして増えてきています。これは目立ちにくく、食事や歯磨きの際に取り外せるため、お子さんの負担を軽減しながら治療を進められるメリットがあります。

始める前に確認!小児矯正のデメリットと注意点

子どもの矯正治療を検討する際、メリットだけでなく、大変な面もしっかりと理解しておくことが、後悔のない選択をするためにとても大切です。ここでは、小児矯正を始める前に保護者の方が知っておくべきデメリットや注意点について、具体的に解説します。治療期間、お子さん本人の協力、費用など、気になるポイントを一緒に確認していきましょう。

治療期間が長くなる可能性

小児矯正では、1期治療と2期治療の二段階に分けて治療を進めることが多くあります。この場合、1期治療が終わった後、永久歯が全て生えそろうまでの間に数年間の経過観察期間を設けるのが一般的です。そのため、矯正治療全体で考えると、成人矯正よりもトータルの治療期間や管理期間が長くなる可能性があります。

この長さはデメリットと感じられるかもしれませんが、お子さんの成長を見守りながら、顎の骨の成長を最大限に利用するために必要な期間でもあります。長期にわたる治療と定期的な通院が必要になるため、保護者の方には長期的なコミットメントが求められます。歯科医師とよく相談し、治療のスケジュールをしっかりと把握しておくことが大切です。

お子さんの協力と親のサポートが不可欠

小児矯正を成功させるためには、お子さん本人の協力と、保護者の方のきめ細やかなサポートが不可欠です。特に拡大床や機能的矯正装置など、取り外しができるタイプの装置を使用する場合、決められた装着時間を守ることが治療効果に直結します。

お子さんが治療の必要性を理解し、積極的に装置を使ってくれるよう、保護者の方は日々の声かけや励ましを続けることが大切です。また、装置の清潔な管理、毎日の丁寧な歯磨きの徹底、そして定期的な歯科医院への通院も、保護者の方の大切な役割となります。お子さんが一人で全てをこなすのは難しいので、一緒に取り組む姿勢が成功への鍵となります。

矯正中の虫歯リスクとケアの重要性

矯正装置を装着すると、どうしても食べ物のカスが挟まりやすくなったり、歯ブラシが届きにくい箇所が増えたりするため、通常よりも虫歯のリスクが高まります。特に、歯に固定するタイプのブラケット装置を使用する場合は、装置の周りに汚れがたまりやすく、磨き残しが増えがちです。

このため、矯正治療中は普段以上に丁寧なオーラルケアが求められます。通常の歯ブラシだけでなく、タフトブラシや歯間ブラシ、フロスなどの補助的な清掃用具を積極的に活用し、隅々まで磨き上げるようにしましょう。また、歯科医院での定期的なクリーニングやフッ素塗布なども、虫歯予防には非常に効果的です。適切なオーラルケアは、矯正治療を安全に進める上での大前提となります。

治療にかかる費用の目安

小児矯正にかかる費用は、治療内容や使用する装置、歯科医院によって大きく異なりますが、一般的には1期治療と2期治療でそれぞれ費用が発生します。おおよその目安として、1期治療で30万円から50万円程度、2期治療で40万円から80万円程度の費用がかかることが多いです。

これに加えて、相談料、精密検査料、毎月の調整料、保定装置の費用などが別途発生する場合があります。総額や支払い方法(分割払いなど)については、治療を始める前に必ず歯科医院でしっかりと確認し、納得した上で治療を開始することが大切です。

後悔しないための歯科医院選びのポイント

お子さんの大切な歯と将来の健康のために、信頼できるパートナーとなる歯科医院を見つけることが何よりも重要です。長期にわたる子どもの矯正治療を安心して任せられる歯科医院を選ぶためには、いくつかの具体的なポイントがあります。ここでは、矯正治療を検討する保護者の方が、後悔しない医院選びをするためのチェックポイントをご紹介します。

小児矯正の経験・実績が豊富か

歯科医院を選ぶ際には、まずその医院が小児矯正に関する豊富な経験と実績を持っているかを確認することが大切です。小児矯正は、お子さんの成長段階に合わせた専門的な知識と技術が必要となります。「日本矯正歯科学会認定医」などの専門資格を持っている医師が在籍しているかは、信頼できる医院を見極める一つの目安になるでしょう。

また、子どもの顎の骨の成長や歯の生え変わりは一人ひとり異なるため、画一的な治療ではなく、お子さんの状態に合わせた柔軟な治療計画を立ててくれるかどうかが重要です。クリニックのウェブサイトなどで、小児矯正の症例写真や治療方針を確認し、ご自身の納得できる歯科医院を選ぶようにしましょう。成人矯正だけでなく、小児矯正に精通している医師であれば、お子さんの成長を見据えた適切な治療を提供してくれるはずです。

相談しやすく、説明が丁寧か

矯正治療は長期間にわたるため、医師やスタッフとの良好なコミュニケーションが非常に重要になります。治療前のカウンセリングで、保護者の方が抱いている疑問や不安に対して、専門用語を避けながら分かりやすく説明してくれるかどうかは、医院選びの重要な判断基準です。

治療計画のメリットだけでなく、デメリットやリスク、複数の治療選択肢、そして費用の内訳などを明確に提示してくれる誠実な姿勢があるかを見極めるようにしましょう。不安な点を遠慮なく質問できる雰囲気があり、納得いくまで丁寧に説明してくれるクリニックであれば、安心して治療を任せることができます。

子どもが安心して通える雰囲気か

矯正治療は、お子さん自身が定期的に通院することになるため、子どもが安心して通える環境であることも大切です。スタッフがお子さんの対応に慣れており、優しく接してくれるか、院内が清潔で明るく、子どもがリラックスできるような工夫(例えば、キッズスペースの設置や、治療中のアニメ鑑賞など)がされているかを確認しましょう。

治療期間が長くなると、お子さんによっては通院を嫌がってしまうこともあります。そのため、「また行きたい」と思えるような、ポジティブな関係を築けるクリニックを選ぶことが、治療をスムーズに進める上で非常に重要です。実際にクリニックを訪れて、お子さんがどのように感じるかを体験させてみるのも良い方法でしょう。

まとめ:子どもの矯正は将来への大切な投資

ここまで、小学生のお子さんの矯正を早期に始めることの多様なメリットについて詳しく見てきました。顎の成長を最大限に利用して将来の抜歯リスクを減らせること、身体的負担を抑えつつ痛みの少ない治療が期待できること、そして虫歯や歯周病のリスクを減らし健康な口内環境を育めることなど、身体的な恩恵は計り知れません。

さらに、見た目に関するコンプレックスを解消し、自信を持って笑顔になれることは、お子さんの精神的な成長にも大きく寄与します。また、早期に適切な治療を行うことで、将来的な治療の選択肢が広がり、結果的にトータルの治療費用や期間といったご家族の負担を軽減できる可能性も高まります。

確かに、矯正治療には時間も費用もかかり、お子さん自身の協力や保護者の方のサポートも不可欠です。しかし、これらの努力は、お子さんの将来の健やかな口腔環境と美しい笑顔、そして何よりも心身ともに健康な成長を支えるための「価値ある投資」と言えるでしょう。もし、お子さんの歯並びについて少しでも気になることがあれば、まずは専門の歯科医師に相談し、適切なアドバイスを受けることを強くおすすめします。それが、お子さんの未来への最初の一歩となるはずです。

 

監修者

菊池 雄一 | Kikuchi Yuichi

神奈川歯科大学卒業後、中沢歯科医院 訪問歯科治療担当
医療法人社団葵実会青葉歯科医院 分院長就任
シンタニ銀座歯科口腔外科クリニック 親知らず口腔外科担当
医療法人社団和晃会クリーン歯科 分院長就任
医療法人社団横浜駅前歯科矯正歯科 矯正口腔外科担当
医療法人社団希翔会日比谷通りスクエア歯科
おおもり北口歯科 開業
昭和大学口腔外科退局後は、昭和大学歯学部学生口腔外科実習指導担当経験 また、都内、神奈川県内の各歯科医院にて出張手術担当。
 

【所属】
日本口腔外科学会
ICOI国際インプラント学会
日本口腔インプラント学会
顎顔面インプラント学会
顎咬合学会
スポーツ歯科学会
アメリカ心臓協会AHA
・スタディーグループFTP主宰

【略歴】
神奈川歯科大学 卒業
・中沢歯科医院 訪問歯科治療担当
医療法人社団葵実会青葉歯科医院 分院長就任
シンタニ銀座歯科口腔外科クリニック 親知らず口腔外科担当
医療法人社団和晃会クリーン歯科 分院長就任
医療法人社団横浜駅前歯科矯正歯科 矯正口腔外科担当
医療法人社団希翔会日比谷通りスクエア歯科

一覧に戻る